AIテンプレート:シネマ風・商品写真のスタイルを、自分の写真で再現

テンプレートは、完成した画像のスタイルを自分の写真で再現できる、厳選テンプレートのギャラリーです。種類は2つ。人物を映画のワンシーンのように見せる「シネマティック」と、商品を引き立てる「商品」です。

スタイルを選んで顔写真か商品写真を追加すれば、画像ラボがあなたや商品の入った似た画像を生成します。プロンプトは入力済みなので、文章を考える必要はありません。テンプレートで作れるのは静止画です。動画にしたいときは、仕上がりを動画ラボで動かしましょう。

テンプレートを使う4ステップ

  1. ギャラリーを探す

    「シネマティック」と「商品」を切り替え、カテゴリーや性別で絞り込みます。新着順・人気順の並べ替え、キーワード検索、アンロック済みだけの表示もできます。

  2. プレビューを開く

    テンプレートを開くと、仕上がりのプレビューと使用モデルが表示されます。気に入ったら「このテンプレートを使う」を押します。

  3. 写真を追加する

    テンプレートが読み込まれた状態で画像ラボが開きます。正面を向いた明るい顔写真か、商品の写真をアップロードしてください。

  4. 生成する

    プロンプトはすでに入っています。料金は1K・2Kが18クレジット、4Kが28クレジットで、「生成」ボタンの横に事前に表示されます。

テンプレートの種類と料金

  • シネマティック

    映画のような人物写真やシーンを、自分の顔で再現します。カテゴリーと性別(すべて・男性・女性)で探せます。

  • 商品

    商品ページ、広告、SNS投稿向けのスタイル。顔の代わりに商品の写真をアップロードします。

  • プロンプトのアンロック

    プロンプトは、そのテンプレートで一度生成するまで非表示です。生成するとアンロックされ、コピーして画像ラボで自分なりに書き換えられます。

  • 1枚ごとの料金

    1Kと2Kは18クレジット、4Kは28クレジット。テンプレートが使うモデルに関係なく同じ料金です。

テンプレートで使われるモデルはAIモデルページで比較できます。

使える写真と、報告のしかた

アップロードできるのは、自分の顔、AIで作ったキャラクター、または本人の同意を得た人の写真です。同意のない人の写真は使えません。著作権の侵害、自分の肖像が使われている、不適切な内容といった問題に気づいたら、プレビューからテンプレートを報告できます。欲しいスタイルが見つからないときは「テンプレートをリクエスト」から提案してください。

テンプレートが役立つ場面

  • 自分の写真から作る、シネマ風のプロフィール画像やSNS投稿
  • 撮影を手配せずに用意できる、ネットショップや広告の商品画像
  • 動画の開始フレーム:テンプレートで画像を作り、動画ラボで動かす
  • プロンプトの研究:アンロックしたプロンプトをコピーし、画像ラボで書き換えて試す

詳しいガイド

  • 画像ラボ — テンプレートが開く場所。自分でプロンプトも書ける
  • 顔交換 — 手持ちの写真に自分の顔を入れる
  • マルチショット — 仕上がりを複数アングルのセットに
  • 動画ラボ — テンプレートの画像を動画にする
  • 探索 — 作例動画と、その元になったテンプレート

テンプレートのよくある質問

テンプレートは何クレジットかかりますか?

画像1枚につき、1K・2Kは18クレジット、4Kは28クレジットです。新規アカウントに付与される無料クレジット25で、2Kなら1回試せます。

プロンプトが表示されないのはなぜですか?

テンプレートのプロンプトは、そのテンプレートで一度生成するとアンロックされる仕組みです。アンロック後はコピーでき、「アンロック済みのみ」でまとめて確認できます。

どんな写真をアップロードすればいいですか?

シネマティックなら、正面を向いた明るく鮮明な顔写真がおすすめです。商品テンプレートには商品の写真を使います。顔は自分のものか、本人の同意を得た人のものだけにしてください。

テンプレートで動画も作れますか?

テンプレートで作れるのは画像です。動画にするには、仕上がった画像で「動画化」を選ぶか、動画ラボに開始フレームとしてアップロードしてください。

テンプレートのリクエストや報告はできますか?

できます。ギャラリーの「テンプレートをリクエスト」から新しいスタイルを提案でき、問題のあるテンプレートはプレビューから著作権の侵害、自分の肖像の使用、不適切な内容として報告できます。

仕上がった画像は商用利用できますか?

利用規約(英語)上、作った画像はモデルのライセンスに従う範囲であなたのものです。アップロードする写真の権利と同意を確認する責任は利用者にあり、出力にはAI生成を示すメタデータが付きます。