動画の高画質化AI:短い動画を1080p・2K・4Kに
短い動画を、1080p・2K・4Kの高い解像度に引き上げるツールです。中身はByteDance Video Upscalerという超解像モデル。つぶれた細部を復元し、圧縮で輪郭のまわりに出る波紋のようなノイズ(リンギング)を抑えます。フレーム同士の一貫性も保つので、動きのある場面でも細部がちらつきにくくなります。
実写、アニメーション、縦型ショートのどれにも使えます。特に相性がいいのは、動画ラボで480pや720pで作ったAI動画の仕上げです。気に入ったテイクの「動画を高画質化」ボタンを押すか、手持ちのMP4・WebM・MOVをアップロードしてください。
動画を高画質化する4ステップ
動画を用意する
3〜15秒、50MBまでのMP4・WebM・MOVをアップロードします。Spicy Studioで作った動画なら、「動画を高画質化」ボタンからそのまま送れます。
解像度を選ぶ
1080pは16クレジット、2Kは28クレジット、4Kは56クレジット。料金は1本単位なので、3秒の動画でも15秒の動画でも同じです。
高画質化を始める
必要なクレジットは「高画質化」ボタンの横に、使う前から表示されます。動画は数分かかることがあり、失敗したときはクレジットが返還されます。
確認してダウンロード
全画面で再生して、細かな模様や画面内の文字をチェックしてからダウンロードしましょう。
モデルと3つの解像度
ByteDance Video Upscaler
短い動画向けの超解像モデル。細部の復元、リンギングの除去、フレーム間の一貫性に対応し、実写・アニメ・縦型ショートを扱えます。
1080p・16クレジット
リール、TikTok、YouTubeショートなど縦型動画でよく使われるサイズ。480pや720pのAI動画をいちばん安く仕上げられます。
2K・28クレジット
編集でトリミングや構図の調整をする余裕がほしいときや、大きなモニターでくっきり見せたいときに。
4K・56クレジット
4Kでの投稿や大画面での上映、4Kで撮った素材と並べて編集するクリップに。
スタジオにあるほかのモデルの料金や得意分野は、AIモデルページでまとめて比べられます。
下書きは低解像度、仕上げだけ高画質に
AI動画の料金は解像度で大きく変わります。たとえばSeedance 2.5の5秒の動画は、480pなら50クレジット、1080pなら195クレジット。下書きを480pで作り、残すテイクだけを1080pに高画質化すれば66クレジットで済み、差額で480pの下書きをあと2本作れます。
アップスケーラーは受け取ったフレームの画質を上げるもので、不自然な動きや崩れた手まで直すわけではありません。まず納得のいくテイクを作り、それから高画質化しましょう。
詳しいガイド
関連ツール
動画の高画質化のよくある質問
動画の高画質化には何クレジットかかりますか?
1080pは16クレジット、2Kは28クレジット、4Kは56クレジットで、長さに関係なく1本ごとの料金です。新規アカウントの無料クレジット25で、1080pへの高画質化を1回試せます。
どんな動画をアップロードできますか?
3〜15秒、50MBまでのMP4・WebM・MOVファイルです。それより長い動画は、15秒以内に分けてから1本ずつ高画質化してください。
Spicy Studioで作った動画も高画質化できますか?
できます。完成した動画の「動画を高画質化」ボタンを押すと、このツールにそのまま読み込まれます。
アニメや縦型の動画にも使えますか?
使えます。ByteDance Video Upscalerは、実写映像、アニメーション、縦型のショート動画に対応しています。
高画質化した動画はちらつきませんか?
フレーム間の一貫性を保つように作られたモデルで、加えられた細部がフレームごとに揺らぐのを抑えます。圧縮で輪郭に出るリンギングも取り除きます。
高画質化した動画は商用利用できますか?
利用規約(英語)では、生成したコンテンツは各モデルのライセンスの範囲内であなたのものです。元の動画を使う権利があることが前提で、出力にはAI生成であることを示すメタデータが付きます。
アップロードした動画はどう扱われますか?
Spicy Studioと、モデルを動かす外部のAIプロバイダーが処理します。生成中は一時的に保存され、サービス改善のために保持されることがありますが、権利はあなたに残り、プライバシーポリシー(英語)にあるとおりいつでも削除を依頼できます。